デート編#4

この記事で得られること
・外見、所作、会話の仕方を磨くことができる。
・デートで何を話したらいいのか理解できる。

 デートって「何を話したらいいのかわからない?」「会話が続くか不安」「2回目のデートに繋がらない…」「緊張する」などいろいろな悩みがあるのではないか。ここではそうした悩みを少しでも軽減できるようにデートの攻略法を説明していく。

・デートの目的 (ゴール)

デートの目的は女の子を惚れさせる(自分のことを好きになってもらう)ことである。
この意識があるか無いかで、次のデートや告白の成功に大きく左右される。

女の子からしたら、長い時間を共にするパートナーを選ぶことになるため、デートはより慎重に男を選ぶフェーズになる。

そのため以前紹介した、マッチ・メッセージ編や電話編では、女の子から減点されないようにやり取りをすることを説明してきたが、このマインドでは他の男に負けてしまう。

デートにおいては加点方式になるため、自分の良さを積極的にアピールし、惚れさせることが重要となってくる。

つまり、今までは減点方式の運転免許試験から、天下一武道会のように他のライバルを倒していくやり方に大きく変わるイメージ。

では、惚れさせるには何をすればいいのか詳しく説明していく。

・惚れさせるとは?

結論から言うと、自分の「ブランド力」を磨くことである。
「ブランド力」とは、この人モテそうと思わせる力である。

例えば、44万円のハイブランドバッグの製造費用が約1万円だそうだ。
なぜ、原価1万円のバッグが44万円で売れるのか?

それは、「ブランド力」があるからだ。
「あの芸能人が使ってる!」、「市場に出回ってなくて貴重そう!」、「高そう!」これこそが、ブランド力の源泉である。

これは、恋愛においても一緒である。

なぜ、イケメンでもない芸人やユーチューバーがかわいい子と結婚しているのか。
これは、この人モテそうと思われているからだ。

そもそも人間は子孫繁栄のために生きているため、自分や自分の子の安全を図ることを遺伝子レベルで植え付けられている。

だから、女の子は少しでもいい遺伝子を持ってそうな男を選ぶ。

モテそうと思わせることで、自分のブランド力が高まり、女の子を惚れさせることができるのだ。

・モテそうと思わせるには何をすべきか

モテそうと思わせる力とは「雰囲気」である。

いろんな女の子に「なんでその男好きになったの?」「好きになる入りは何なの?」と聞くと大体の女の子は、雰囲気オーラと回答する。

なんとも抽象的な表現であるが「雰囲気」がある男がモテる。

では、具体的に何をするべきなのか、「外見」、「所作」、「会話」の点から説明していく。

・外見を磨く

・寝癖を直す
・髪をセットしていく (セット方法は別で解説する)
・目ヤニに気をつける
・眉毛を整える (眉毛サロンに行く)
・ひげは剃る
・手の指の毛を剃る
・口臭に気をつける (出る前に歯を磨く)
・奇抜なファッションではないか (ファッションに関しては別で解説する)
・服のシワがついてないか (アイロンをかける)
・女受けのいい香水をつける

・所作を磨く

・行動スピードはいつもより0.8倍速
・店員さんに「ありがとう」を言う
・「いただきます」、「ごちそさまでした」を言う

・会話の仕方を磨く

・話すスピードはいつもより0.9倍速
・相手の目を見て話す
・相づちをする
・愛想笑いはしない
・楽しいときは全力で笑う
・相手を嫌がらない程度にいじる

これらのことを意識するかしないかで、2回目のデートに大きく繋がる

・デート中に何を話すか

電話編でも説明したが、ゴールから逆算して考える。

デートのゴールは何か?
初回のデートであれば2回目のデートに繋げることや、2,3回目であれば告白を成功させることである。

ここでは初回のデートを想定して説明していく。

初回のデートでは、2回目のデートに誘うことがゴールになる。
2回目のデートに繋げるには、安心感と楽しさを与えることが重要となってくる。

女の子は男よりも身体的に弱いので、安心できる男かを無意識に選別している。
また、つまらない男よりも楽しい男と一緒に時間を過ごしたいと思うのは当然のことである。
ここでの楽しいは、芸人のような面白いことを言うこととは異なる。

上で書いた、所作や会話の仕方を意識してデートをすれば、女の子に安心感を与えることができる。
楽しさを与えられるかは読者の力量によるが、ここで1つ紹介したいのは、人と話した情報は約7%しか覚えていないということだ。

人の多くは、視覚情報(外見・雰囲気・態度)と聴覚情報(話し方・トーン)で情報を受け取る。
つまり、人間はほとんど話した内容は覚えていないということだ。

そのため、「何か面白い話をしよう」とかは考えずに、所作や会話の仕方を磨くで説明したことを意識して会話をすれば自然と2回目のデートに繋がる。

・具体的に何を話せばいいの?

まず、女の子と合流したら「おつかれ!」「こんにちは!」元気よく挨拶をする。(第一印象は大事)

挨拶したら、移動しながら「今日は何していたのか?」や「何で来たのか?(電車が混んでなかったか)」など女の子が答えやすいような質問をして会話を始める。

「今日はずっと寝てた」や「電車はすいてたよ」など答えが返ってくるだろうから、そこからさらに質問する。
「何時間寝てたの?」「めっちゃ寝てたじゃん」「○○ちゃん何線できたの?」など、女7男3くらいの割合で会話しながら目的地に移動する。
会話の中で女の子をいじることができればなおよい。

そして目的地に移動し、ある程度会話をしたら、恋愛の話をする。
「どういう恋愛をしてきたのか」、「好きな男性のタイプは?」など恋愛関係の質問をしていく。

これは女の子に男として認識してもらうためにも、絶対にしておく。
恋愛の話をせずにただ趣味などの話をしても、友達としてしか認識してもらえず、恋愛に発展しない。

デートの最後には、次はどこに遊びに行くのかを決める。
ここで日時を決めた方がスムーズである。

・まとめ

ここまで、デートの攻略法について解説してきた。
デートで重要なのは事前に「外見」、「所作」、「会話の仕方」を磨くことで決まるといっても過言ではない。
そのため、ここで挙げたこと意識してデートに行ってほしい。

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