with登録・初期設定編 #1

 この記事で得られること

withの初期登録ができる
マッチするまでの下準備ができる

  • 初めに

結論から言うと、写真8割、自己紹介文2割でマッチできるか決まる。
ここの初期設定をミスってしまうと、いくら頑張ってもマッチしないので注意してほしい。
withで最初に設定する箇所は、写真自己紹介文基本情報の3つだ。

写真

顔がよくわかる写真を2、3枚使う。理想は全身やファッションが分かる写真を1枚挟む方がいいが、筆者はそのような写真がないので使用しなかった。ここで、自分史上もっとも盛れている写真を選択する。

とは言っても、男は自分の写真なんか持っている人は少なく、女の子みたいに加工してないので、悲惨な写真しかない人も多いと思う。
なので、盛れて写真がない人は、以下を参考にして欲しい。

  • ⒈ 友達に頼んで納得する写真を撮ってもらう。
  • ⒉ 集合写真から選ぶ。
  • ⒊ 自分で撮る。

1.友達に頼んで納得する写真を撮ってもらう。
これに関しては、頼める友達もいなく、頼めても恥ずかしいと思う。筆者も頼める友人がいなかった。頼める人がいるなら、頼んで撮ってもらった方がいい。

⒉ 集合写真から選ぶ。
集合写真は意外と盛れている場合が多く、掘り出すことをおすすめする。
理想は3人くらいで撮った写真がよく、30人程度のクラス写真くらいになってしまうと、画質が粗く、女の子からの印象が良くないためだ。

3. 自分で撮る。
1と2で盛れている写真がない人は、最終手段で自分で撮るしかない。ここで、注意してもらいたいことは、自撮り感が出ないことだ。
例えば鏡の前での自撮りや、スマホを自分で持って、そのまま撮る証明写真のような撮り方は辞めるべきだ。
これはナルシスト感孤独感が出て、女の子ウケが良くないためだ。
筆者が行った方法は、自宅の背景が白い場所に座りテーブルなどの高いところから写真を撮った。
これはあたかも、友達と遊んでいる時に撮りましたよ感を出した写真を撮った。
その際にBeauty Camという自然に盛れるアプリを使用して撮影した。
どうしても、スマホのカメラでは肌の色やシワなど良くないとこまで鮮明に写ってしまうので、オススメしない。

以上を参考にして、なんとかして盛れている写真を2、3枚集める。ここでマッチできるか大きく変わるためだ。

自己紹介文

自己紹介文はとにかく女受け悪い文章を避けることに尽きる。

女受け悪い文章とは、女の子が嫌う確率の高い趣味や文言は入れるなという意味だ。
例えば、「〇〇アイドルを推してます!」 「休日に友達と競馬行きます!」「電車が好きです!」などだ。これらの趣味自体を否定する訳ではないが、アイドル、ギャンブル、電車などは女の子受けが悪い可能性が高いため避けるべきだ。
では具体的に何を書けばいいか、筆者の自己紹介文を載せるので、参考にしてほしい。

【仕事】
金融系のコンサルティング業務をしています!
長期休暇が取りやすいので、よく海外旅行できます!

【趣味】
グルメ、カフェ巡り
温泉
野球観戦
海外旅行
料理を作ること

多趣味なので、基本何でも楽しめます!

【性格】
よく友人から落ち着いているって言われます!
めったに怒ることはなく、優しい方だと思います!笑

【恋愛】
思いやりがある方、最低限のマナー(ありがとうを言うとか笑)がある方を尊敬します!

いいね全部見ていますので、気軽に送ってください!
最後までプロフィールを読んでいただきありがとうございました!

【仕事】
簡単に今自分の行っている仕事を1行程度書いて欲しい。
間違っても何行も細かい業務や専門用語を使用した記述は避けるべきだ。
女の子はそれほど、仕事に興味関心がある訳ではない。
また、学生の場合は大学で何を学んでいるかなど、簡単に書き換えて使用してほしい。

【趣味】
ここでは、女の子が好きそうな趣味を多く書くべきだ。
そうすることで、付き合ってからも、これらの趣味を共有できることをイメージ付けできる。
また、女の子受けの悪い趣味はここでは書くべきではない
以下はNGと思って書かないでほしい。
・アイドル、推し活
・電車
・ギャンブル系
・アニメ(世間的にニッチなもの)
・サバゲー
・カードゲーム

【性格】
これに関しては、「優しい」と友人に言われているくらいの文言でいい。
「面白い」や「かっこいい」などは勝手にハードルが上がってしまうので、仮に言われたことがあっても、書かないほうが無難である。

【恋愛】
ここは、自分の理想としている女性像を書いたが、あまり多くの理想を書くと、女の子からの印象が悪くなるので、「最低限のマナーがある人」など、ほとんど誰でも当てはまる記載にして、多くのいいねを獲得するスタンスの方がいい。

以上が、筆者が実際に書いているプロフィール欄だ。
自分なりにアレンジして使ってもいいし、そのままコピペして使ってもいい。
ただ、実際に女の子と会う時は、プロフィール欄で書いたことと、話していることが違っては、女の子からの信用を失うので注意して欲しい。

基本情報

ここは自分の不利になることは書かずに、少しだけ盛って書くことをオススメする。

1.ニックネーム
ここは、イニシャルや仮名など、身バレリスクの観点から、本名を伏せる方が無難である。

⒉年齢
ここは誤魔化しようがないので正直に書こう。

⒊血液型
A型の場合は書いとく。これは一般的にA型は女の子受けがいいので、それ以外は書かないでOK。

4.居住地、勤務地、出身地
ここは、身バレリスクもあるので、都道府県だけの記載で十分。
また、東京、大阪、名古屋近辺に住んでるなら、居住地は東京、大阪、名古屋などの大都市に設定した方が、マッチ率も上がるのでオススメする。

5.兄弟姉妹
ここは一人っ子以外の場合は書いておこう。
一人っ子自体を否定する訳ではないが、“わがまま”“自分中心”なイメージがあるので、一人っ子は書かないことを薦める。

6.話せる言語
英語が少しでも話せる場合は英語も追加しておこう。イメージTOEIC500くらいなら書く。

7.身長
ここは自己紹介の中でも1、2位を争うくらい重要で、基本的に2~3cm盛って書く。
これは靴の中に身長を盛るインソールを入れれば、身長アップできるし、2、3cmの違いならバレない。
さすがに、5cm以上盛ることは辞めるべき。女の子は嘘をつく男を嫌うし、会った時、身長に違和感を与えると、デート中に挽回するのに苦労する。身長が160cm代の人は、なんとか厚底靴インソールで170cmくらいになるように努力してほしい。

8.体型
普通で書く。筆者は筋肉がなく、細身ではあるが、普通にしている。

9.学歴
大卒、大学院卒以外は書かなくてOK

10.職種、職業名
中堅企業とかなら、大手企業と名乗っていい。ここは詳細に業種や会社がわからなくてよい。
金融、コンサル、広告代理店など抽象的な説明でOK

11.年収
ここは身長と同様に重要項目である。
200〜400万円以下であれば書かなくてよい。
それか年収300万円であれば400〜600万円と一段階盛っても問題はない。
withは年収を確認することはなく、自己申告制であるため、少し盛るくらいなら問題はない。
ただし、盛り過ぎは注意が必要で、20代で年収1,500〜2,000万円以上など、平均年収から離れすぎる記載をすると、マルチなどを彷彿させるので避けるべきだ。

12.休日
「土日」以外は書かなくてよい。

13.お酒
「ときどき飲む」と書く。
お酒は強い子と弱い子で分かれるので、どちらからもニーズを得たいので、「ときどき飲む」でいい。

14.タバコ
「吸わない」一択。吸う場合は書かない。
やはり、タバコを嫌う女の子は多く、吸う場合は書かない方が無難である。

15.同居人
「実家暮らし」の場合は書かない。

16.結婚歴、子供の有無
結婚歴や子供がいる場合は書かない。
マッチの阻害要因になるため。もしある場合は会ってから説明すればいい。

17.結婚に対する意志
「2〜3年のうちに」or「いい人がいれば」のいずれかに設定する。

18.子供が欲しいか
「はい」or「お相手と相談して決める」と書く。
欲しくない場合は「お相手と相談して決める」と書く。
女の子は本能的に、子供を欲しがる生き物であるので、「いいえ」とした場合マッチの阻害要因になる。

19.家事・育児
「積極的に参加したい」で書く。印象が良いため。
間違っても、「相手に任せたい」にはしないこと。

20.出会うまでの希望
「できればすぐに会いたい」以外なら何でもよい。
これはヤリモク感が出るし、基本的にwithをやっている女の子は、すぐ会うことに警戒心を持っているため、すぐ会いたい感は出さない方がいい。

21.初回デート費用
「お相手と相談して決める」一択。
仮にデート代を全額出せる財力があっても、「男性が全て払う」などにしてしまうと、タダ飯目的の女が寄ってきてしまうため、彼女を作ると言う本来の目的に反する。
もっとも、女性が払う系の選択はNGだ。

●まとめ

ここまで、写真自己紹介文基本情報について解説してきた。
マッチを獲得するには、8割写真で決まる。
自己紹介文・基本情報は地雷を踏まない記載にする。
以上の点を踏まえて次のマッチ・メッセージ編に進んでほしい。

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