この記事で得られること。
・電話のやり方がわかる
・アポを取ることができる。
皆さんはwithでの電話機能を活用しているだろうか?
「電話って、何話したらいいかわからない」「相手の顔がわからないから難しい」など電話が苦手な方が多いのではないだろうか。
だが、withでの電話は、アポが取りやすいだけでなく、会う前に女の子の雰囲気がわかるため、イメージと違ったことによるミスマッチが起こりにくい。
そのため、電話機能をうまく活用することで、アポ率が上がるのだ。
ここでは、withでの電話攻略法を説明していく。
・電話のゴール(目的)
電話をする目的は会う約束をすることだ。
「なぜメッセージでアポを取らず、電話なのか?」と疑問に持った方も多いのではないだろうか。
withの女の子は慎重な子が多いため、電話で相手の雰囲気や温度感を知ってから会おうとする子が多い。
そのためメッセージだと、そうした慎重な女の子からのアポが得られないし、日程調整でダレる可能性が高いのだ。
マッチして5往復メッセージでラリーしたら、サクッと電話してアポを取った方が、ダラダラとメッセージを続けるよりも効率がいい。
もっとも、電話が苦手な女の子もいるため、その場合はメッセージでアポを取る。
もし、LINEを交換できたらLINEの電話でアポを取ろう。
withの電話は毎回と言っていいほど、音声障害があるので、LINEの方が手っ取り早い。
・withの電話機能とは
✔特徴
・5往復メッセージをしないと使えない
・1回30分まで。
・電話を切って再度かけ直せば何時間でも話せる。
withではしようと思えば何時間でも電話できるが、基本的に1回30分の中でアポを取る。
・電話の攻略法
電話をする際に意識してほしいことは、ゴールから逆算して考えることだ。
電話をするゴールはアポを取ること。
アポを取るためには何をしなければならないのかを考える。
例えば、あなたが仕事終わりに女の子とご飯に行きたいと考えている。
その場合、電話で聞かなければならないことは、「仕事は何時に終わるのか?」
「どこで働いているのか?」「好きな食べ物は何か?」
これを知らなければ、何時に、どこで、何を食べればいいのかわからない。
ただ、電話の開始早々にこれらのことをいきなり聞くのは唐突過ぎる。
そのために、最初はアイスブレイクをして女の子が話しやすい環境を作る。
アイスブレイクでは、なんでもいい話やすい話題をする。
プロフィール欄で確認して趣味の話でもいいし、今日何をしていたのかなど本当に何でもいい。
アポを取る。(ここが目的)
↓
アポのために必要な情報を聞きだす。(終わる時間、職場、好き嫌いな食べ物)
↓
アイスブレイク。(趣味の話、共通点等話しやすい話題)
アイスブレイク(10~15分)
アポのために必要な情報の話題(10分)
アポを取る(5分)
大体これを目安に1回の電話時間内でアポを取ろう。
・具体例
以下ではどんな流れで電話しているのかざっくり紹介する。
初めまして!○○です!聞こえてます??
初めまして!○○です!聞こえます!!
○○さんよろしくお願いします!
敬語だと話しにくいからタメ語で話しましょ!(年齢差が±5歳差くらいの場合)
最初は敬語も混じっちゃうかもだけど、そうしよ!
今日は何していたの?
今日は友達とカフェ行って遊んだよ~
へ~いいね!どこのカフェに行ったの??
浅草の方のカフェに行ったよ~
浅草か!美味しそうなカフェが多そうだね!
俺もこの前、蔵前のカフェ行ったよ!
じゃあ休みの日はカフェ行くことが多いの?
カフェとかアウトドアも多いけど、インドアの日はNetflix観てるよ~
そうなんだ!今何観てるの??
このように、電話をする際は基本はこっちが聞き役になり質問していく。
その際に、質問だけしてしてると職質みたいになるので、質問した内容に関連して自分の話もする。
相手7:自分3くらいの割合で会話を進めていく。
上の例で言えば、カフェに関連して「自分も○○のカフェ行ったよ!」「浅草最近言ってないなぁ!」などと自分の話もする。そしてまた質問する。
ここでは休みの日の話題に持って行ったが、「ケーキとかも頼むの?」など食べ物の話にもっていってもいいし、「一緒に行った友達もカフェ好きなの?」「一緒に行った友達は大学の子?」など友達の話に広げてもいい。
このようにアイスブレイをしながら、アポに必要な情報を聞いていく。
アイスブレイクで話が逸れてしまったら、「話変わるけど、○○ちゃんは何の仕事してるの?」「そういえば仕事○○て書いてあったけど、最近忙しいの?」など目的に向かって軌道修正すること。
そして、残りの10分くらいにアポを取る。
誘い方は「○○ちゃんと話してて楽しいから。今度一緒にご飯食べに行こ!」とストレートに誘う。
日時の調整はこっちが2、3個提示する。
場所もお互いの行きやすいとこにするなど、こっちが提示する。
(東京にならば、新宿・渋谷・池袋が多い)
予定と場所が合わなかったら再度提示する。
アポが取れたら、前日に行けるかのリマインドのメッセージを送ること。
(ドタキャンのリスクを下げるため)
・まとめ
ここまで、電話の攻略法について具体例を交えて解説してきた。
電話をする際に重要なことは、アポから逆算して会話をすることだ。
どのようなデートを想定し、(平日の夜にご飯や、休日にカフェで話すなど)
そのために必要な情報を質問して聞き出す。
いきなりだと唐突なので、アイスブレイクを設けて会話をする。
この流れを意識するだけで、アポをスムーズに得ることができるようになる。

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